コマツグローバル技能競技会が日本で大盛況のうちに開催されました
2024-03-07
先日、第45回コマツグローバル技能競技会が日本で盛大に開催されました。

第45回コマツグローバル技能競技大会が、コマツ茨城工場、大阪工場、氷見工場で開催されました。生産のグローバル化に伴い、「継続的な改善と製品品質の確保」を目指すコマツ技能競技大会はますます重要となり、競技規模も拡大しています。
この大会は毎年開催されており、会社の役員も直接参加します。技能伝承、人材育成を促進し、世界中のコマツの技能レベルを向上させる重要なイベントとして注目を集めています。コロナ禍でも、オンライン審査、国内分散大会、地域大会などで大会は開催されました。
4年ぶりに第45回コマツグローバル技能競技大会が開催され、今年も国内外から参加者を迎えました。今回の大会には、外注会社34名、海外現地法人32名を含む計192名が参加し、機械、溶接、組立、塗装、熱処理、性能試験、再生、鋳造、電子などの分野で才能を披露し、白熱した競技が繰り広げられました。
コマツは、創業者竹内明太郎が開発した、祐泉寺銅山用の鉱山機械を製造する小松鉄工所(1917年設立)を前身としています。竹内明太郎は、地方の機械産業を発展させ、発展させ、国境を越えて高品質な製品を送り出すという信念のもと、創業当時から海外市場を見据えてモノづくりに取り組んでいました。翌年、小松電機製鋼を吸収合併し、鋳鋼から機械加工、組立までの一貫生産体制を築き、今日のコマツの強みの一つとなっています。
コマツは1921年の創業以来1世紀以上にわたり、モノづくりと技術革新を通じて新たな価値を創造し、社会のニーズに応える商品・サービス・ソリューションを提供し続けてまいりました。

